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フリーランスWebデザイナー プレリスのプロフィール

初めまして、プレリスと申します。

簡単な経歴

・芸大を卒業
・関西・中部の制作会社にグラフィックデザイナーとして10年勤務
・2010年出産・育児のため一時休業
・2011年〜フリーランスデザイナーとして独立
・2015年〜Webデザインの修得
・2016年〜Webマーケティングの修得
・2018年次女出産
・2022年プレリスデザイン設立、現在に至る

幼少期から絵を描くことが大好きで、ドラえもんやドラゴンボールなどの漫画を真似して絵を書いていました。
運動は苦手だったので、美術部や吹奏楽部に入って楽しんでいました。
声に出すよりも何かを作り出して表現することが好きだったんだなと思います。

高校の時になんとなくデザインに憧れを持ち、芸大デザイン科に入学。

卒業後は制作会社に就職。
会社ではグラフィックデザイナーとして下積み。
大手企業カタログ、カレンダーなど印刷物の制作 ・撮影ディレクション ・ディレクターなど様々な経験を積んできました。

出産を機に独立後、順調だった仕事がコロナで一変。
1から出直した結果、営業なしで稼げるまでに復活しました。
現在ココナラを中心に活動中。

電話が大の苦手なコミュ障の主婦です。

目次

辞めたいと思い続けたグラフィックデザイナー会社員時代

ハードすぎてデザイナーを辞めたいとずっと思っていました。。
それでもなんとかデザインが上手くなりたい、役に立ちたいと思い、約10年間会社員として働きました。

毎日夜中まで残業でボロボロに

私は就職氷河期と言われた時代にグラフィックデザイナーとして就職しました。

その会社で約7年間、印刷物のデザイン・ディレクションやプレゼン書類の作成・撮影の立会い・印刷の立会いなど、様々なことを学ばせていただきました。

ですが・・とにかくキツイ!(笑)

デザイン業界は残業と徹夜は当たり前。
おまけにクライアントからは下請けとしか見られていないひどい扱いばかりでした。

定時過ぎてから修正指示がきて、夜中まで作業したり・・
金曜日に「月曜に欲しい」と言われ、土日に出勤するしかなかったり・・
タクシー帰りが日常茶飯事。


お客様が夜中に校正をして、深夜2時頃に修正して入稿するなんてことが当たり前のようにありました。
精神的にも体力的にもきつかったです。
うつ病になる人もいたくらいです。。

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>>デザイナーはうつ病になりやすい?

デザイナーはただの下請け作業員

SNSなどで「未経験からキラキラwebデザイナーになろう」なんて言葉が流行していますが、私には「??」でした。

ブラックで、下請けでしかない、デザインを考えるのには相当な労力がかかる。プレッシャーもある。
上司からも怒られるし、クオリティが低いと「あいつはダサいデザインしか作れない」と言われ社内の評価も下がる。クオリティの高いデザインを出しても、裏で企業同士がつながっているコンペで落とされる。

私は全然デザインが上手くできなくて、簡単なハガキサイズのデザインを作るだけでも休日出勤してかなりの時間を費やしていました。

「才能ないな・・・」と、本気で思っていました。

本当にデザイナーを辞めたかったし、デザイナーに価値はないと思ってしまいました。

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それでも10年間、会社員を続けた理由

そんなにイヤだったら辞めればいいじゃん、とお思いでしょう。
私も辞めようと何度も思いましたが、なぜ続けてきたのか。。。それは

  • モノづくりが好きだから
  • お客様に喜ばれるのが本当にうれしかったから
  • 将来のためにデザインスキルを高めておきたかったから
  • 気がついたらデザインしか出来なくなっていたから

長く続けていると少しずつデザインスキルも上がり、「手に職」というかこれしか出来なくなってくるわけです。

デザインが超うまい先輩は独立して会社を立ち上げていましたが、私にとっては雲の上の話。自分なんか独立できるわけないと本気で思っていました。

育児と仕事の両立で悩んだ独立初期

体力的にも精神的にもボロボロになり、結婚を機に退職しました。
先輩から「お前はこの会社に必要な人間だ」と言ってもらえたのがうれしくて心に残っています。

その後、やはりお金が必要だったので別のデザイン会社に正社員として勤務することになります。

2年ほど勤めた時に、妊娠・出産で育休を取り、しばらく育児に専念していました。

女性の社会復帰が難しいことを痛感

そして育休後にいざ働こうとした時に、ママの社会復帰には高い壁があることを思い知らされたのです。

「なんで女だけが我慢しないといけないんだろう・・」

保育園は競争率が高く、入れなければ職場復帰はできません。

預けたとしても、小さい子どもは体調を崩しやすくすぐに熱を出すため、勤務中に早退したり休んだりすることになります。

同僚に迷惑がかかるし、子どももかわいそうだし、復帰することはすごく悩みました。

そこで、元いた会社で在宅ワーカーとして復帰しましたが、いくら働いても月収は5万円止まり。
これでは保育園代にもなりませんでした。

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取引先のお客様からのアドバイスで独立を決意

会社の取引先で仲良くしていただいていた方にポツリと愚痴をこぼした時に、

「仕事を直接お願いしたいから、独立しちゃえば?」と言われ、後先のことを考えずに独立することにしました。

この一言がなければ、独立という方法は思いつかなかったでしょう。
退職して、開業届を出し、すぐにお仕事をもらい始めました。

フリーランスは仕事量が安定しない!問題に直面

定期的にお仕事をもらえるとは言いつつも、毎月ではなく、全く仕事のない月が数ヶ月続くこともありました。

それは当然。
私は他に営業活動などをしていなかったからです。

取引先が1社だけなので当たり前ですよね。
でも、人と話すことが苦手だし、企業に営業なんて無理・・コネもない、ああどうしよう

クラウドソーシングに登録してみた

その頃は、クラウドソーシングサービスが登場し始めた時期。
私も見よう見まねでランサーズに登録し、コンペに出すことを始めました。

試行錯誤を重ねた結果、1ヶ月で19万円くらいを稼ぐことに成功。

でも、コンペが多く、疲弊することが多かったんです。
お金にならない(かもしれない)コンペに出すことが苦痛になってきました。

悩みまくった結果、無収入月はデザイン以外のこともやってみよう!と決めました。

ネットビジネスにはまる

「副業」という言葉が流行った時代。

ネット上には「楽に稼げる」「パソコンだけで月収300万円」「自己投資が重要」など、冷静に見たら詐欺のような副業がたくさん出回っていました。

私もそんなネット上の言葉を信じ、ネットビジネスを始めました。

中国輸入、せどり、バイマ、メルカリ、など物販を始め、SNSやブログを使ったアフィリエイトなど。様々なことに手を出し、ことごとく失敗してきました。
多少は稼げるようにはなるけど、すぐに規制が入って稼げなくなるということが続いたのです。

デザインとネットビジネスを微妙に続けている時に、コロナで状況が一変しました。

コロナの影響で無収入になりかける

コロナの影響で、デザインの大口取引先からのお仕事がゼロになりました。(取引先は旅行関係の会社だったんです)

「えっ・・こんなことが本当に起こるん・・?」

一気に無収入になってしまいました。

ネットビジネスも不安定で上手くいっておらず、崖っぷちに立たされました。
本当に自分が社会に貢献できることはなんなのか考え直すきっかけになります。

Webデザイナーとしてリスタート

結局、私が世の中の役に立てるのは「デザインしかない」ということを改めて考えさせられました。

デザイナーを辞めたいと思いながらもデザインを続け、デザインに助けられてきたのです。

そのことから目を背けてきました。

これからはデザインとちゃんと向き合い、社会や地元に貢献できるお仕事をしたいと思えるようになり、
それを再認識しリスタートすることにしました。

Webデザインを独学

私はグラフィックデザイナーとしての経験はありましたが、Webデザインは独学でした。

クラウドソーシングなどではWebデザインの方が単価が高かったから
やはりWebスキルは必要だ!と思いました。

ネットビジネスをしていたときに、WordPressに慣れ親しんでいたので、Webデザインに抵抗はなかったです。
サーバー・ドメインからHTML/CSS、SEOの知識まで幅広く勉強していました。

ネットビジネス時代は失敗だったのですが、全て無駄ではなかったのです。
Webマーケティング
の知識やスキルが今とても役に立っています。

たまたま知り合いに声をかけられ、LP制作案件を頂くことができました。
勉強しながらの実案件でしたが、無事に納品でき、そこから自信が付きました。

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>>独学でWebデザイナーになる方法!何から始めればいい?

ココナラに登録し営業なしの受注ができるように

CMで知ったココナラを始めてみました。
最初は全然売れなくて正直やめようかと思いましたが、少しずつ問い合わせが増え、今はココナラ中心にお仕事をしています。

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>>【ココナラで稼ぐ】Webデザインで月収20万を達成するまでにやったこと

営業なし、SNSなし。子育てしながら「おうちWebデザイナー」へ

ココナラのおかげで、営業なし、SNSなしでも仕事が安定するようになりました。
ココナラ以外でも、ネットビジネス時代の繋がりが生きていて長年のリピーターもいます。

会社員時代のようにストレスで振り回されることもなく人間関係もありません。
仕事は選ぶことができるからです。

さらに対面での打合せはなくチャット(たまーにZOOM)だけなので、コミュ障の私でも安心して打ち合わせができます。。

また、在宅なので仕事の合間に家事育児が出来るのも嬉しいポイントです。

デザイナーを辞めたいと願っていた私でしたが、デザインの力に助けられ生きています。
まあ、大変ですけどね!w

この経験を活かし、当ブログではおうちWebデザイナーになるための方法を紹介していきます。
参考になったらうれしいです。

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1日のタイムスケジュールはこんな感じ
>>女性フリーランスWebデザイナーの1日【子育てと仕事の両立】

プレリスデザインの実績

最近の実績の一部をブログでも公開しています。

Webデザインと言いながら、グラフィック中心のお仕事が多いです。
コーディングはできないのでノーコードツールを使ったLP制作と、バナー・Web画像制作がほとんどです。

コーディングが苦手・・な方、
デザインだけで十分稼ぐことができますよ。

Webデザインの実績

実績はこちらからご覧ください。

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ココナラにもポートフォリオを置いています。

最高月間50万PVのブログ運営経験あり

2020年頃からブログを始め、最高月間50万PVを達成しました。

Googleアドセンス、アフィリエイトにも挑戦し、最高で月収7万円になりました。現在そのブログは放置状態ですがそれでも毎月数万円の利益を生み出してくれています。

※こちらはデザインとは無関係の趣味ブログです

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