ブログの始め方

投稿前にやるべきWordPress初期設定7つ

この記事では、WordPressの初期設定を説明します。

記事を書く前に絶対に終わらせておきましょう。

投稿前にやるべき初期設定9個
  1. パーマリンクの変更
  2. SSL化
  3. キャッチフレーズの変更
  4. テーマの有効化
  5. プラグインのインストール
  6. アクセス解析の設定
  7. 不要な情報の削除

WordPress初期設定!投稿前にやっておこう

ブログ初心者はなんのことか分からないことも多いと思いますが、あまり深く考えずこの通りにやって下さい。

①パーマリンクの変更

ダッシュボード→設定→パーマリンクと進みます。

「投稿名」にチェックを入れたら変更を保存します。
これで、記事を投稿するときに、パーマリンクをアルファベットでつけることができます。

ここを設定しておかないと、URLに日本語が入ってしまってSEO的にあまり良くないんです。
英語かローマ字で入れておくと綺麗に表示されるし、URLを見ただけでどんな内容の記事かある程度わかるようになります。

検索上位に表示させるために必要なことの1つです。

②SSL化

サイトURLを、httpからhttpsに変えること

SSL化とはセキュリティ対策で、インターネット通信を暗号化してくれます。
SSL化はSEO対策として重要です。

サーバー側と、WordPress側で設定が違います。

まずサーバー側は、コノハウィングマニュアル「無料独自SSL設定方法」に詳しく書いてあるので、こちらを見て設定しましょう。

そしてWordPress側は「設定」→「一般」をクリックして、WordPressアドレスとサイトアドレスの「http」を「https」に変更します。

保存すると、一度ログアウトすることになります。

ログインし直してhttpsになっていたら完了です。

もしログインできなかったら、サーバー側の準備がまだできていないので、1時間くらい空けてから再度アクセスしてください。

③キャッチフレーズの変更

SSL設定の上にキャッチフレーズの欄があるので、そこを変更します。

サイトの簡単な説明文を入れます。
最初はすぐに決まらないと思うので、空欄にしておいてもOKです。

デフォルトで入っている英語は消しておきましょう。

ついでに、その下の日付と時刻は、上記の設定にしておきましょう。

余計な要素を消すことでスッキリ見えます。

④テーマの有効化

ダッシュボードの「外観」→「テーマ」をクリック。

インストール手順で説明したWordPressかんたんセットアップでテーマはすでに入っています。

使うテーマを選択して有効化をクリック。
これでテーマが使えるようになりました。

⑤プラグインのインストール

ダッシュボードから「プラグイン」を選択、「新規追加」を押します。

検索窓に希望のプラグイン名を入力してください。

探しているプラグインが表示されたら、「いますぐインストール」を選択し、「プラグインを有効化」を押下したらインストール完了です。

この後は必要な設定を管理画面から行います。

テーマによっては、相性の悪いプラグインというのがあるので、テーマのマニュアルを参照して入れましょう。

⑥アクセス解析の設定

Googleアナリティクス、Googleサーチコンソール(通称サチコ)をサイトに紐づけるための設定をします。

サイトを育てるために必須なので先に設定しておくといいでしょう。

設定方法はテーマによって設定場所が変わるので、各テーマのマニュアルを参照ください。

⑦不要な情報の削除

投稿ページの中に、デフォルトで「サンプルページ」が入っています。
これは不要なので削除します。

「メタ情報」がウィジェットにデフォルトで入っていますが、不要なので削除します。

またプラグイン「Hello Dolly」はWordPressにデフォルトで入っているプラグインですが、使わないので削除しましょう。

プラグインは入れすぎると表示速度が重くなるので、不要なものは削除するようにしてください。

Akismet Anti-Spam(アンチスパム)はスパム対策のため使うことが多いので残します。

まとめ:投稿前にやるべきWordPress初期設定7つ

お疲れ様でした!

必要最低限の初期設定をまとめましたが、できましたでしょうか?

さあ、本番はここからです!

まだデフォルトの状態なので、これからデザインのカスタマイズをしたりメニューや記事を増やして、オリジナルのホームページを完成させましょう!

やり始めると時間を忘れるほど楽しいですよ。

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