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Webデザイナー多すぎてツラいです、将来性と選ばれるためのコツは?

お悩み

Webデザイナーは多すぎて飽和してる?

Webデザイナーは多すぎだと感じています

この記事で解決できる悩み
  • Webデザイナーは多すぎなのか?
  • Webデザイナーに将来性はあるのか?
  • 選ばれるWebデザイナーになるためのコツ

未経験からWebデザイン勉強中の方で、Webデザイナーは多すぎるから自分はやっていけるだろうか、とモヤモヤしていませんか?

結論
  • Webデザイナーは誰でもなれる職業なので飽和中
  • AIが発達してもWebデザイナーの需要はなくならない
  • 複数のスキルを持てば生き残ることができる

順番に解説していきます。

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目次

Webデザイナーが多すぎて飽和してるのは本当?

本当です。
経済産業省の『IT人材需給に関する調査(2019)によると、2030年までに、WEBデザイナーを含むIT人材は少なくても16.4万人、最大79万人にまで増えると予想されています。

2020年には、コロナの影響でリモートワーカーが増えましたよね。そのため、WEBデザイナーやITの仕事をする人の需要は、これからも増えていくと思われます。

Webデザイナーの人口は約20万人。(※R2年国勢調査)

Webデザイナーは資格がなくてもなれる職業だから

Webデザイナーになるための特別な資格は必要ありません。少し勉強すれば、誰でも自称Webデザイナーになれます。

しかもリモートワークしやすい。だからこそ、特に女性や主婦はWebデザインに興味を持つ人が増えるのです。

家で仕事しながら家事育児もできるのは嬉しい!

経験の浅い駆け出しWebデザイナーが増えている

Webデザインの勉強は、本やYouTube、Udemyなど手軽に勉強できる環境が整っています。だから、たくさんの人が簡単に学べるようになっています。

駆け出しWebデザイナーの人口はとても増えていると思います。

実績を積むためにクラウドソーシングに登録して、安い値段で仕事をするから単価がどんどん下がります。この単価のままだと食べていけないな、デザイナー多すぎだな、オワコンだな、と絶望することになります。

転職したいと思っても、企業が求めるのは「即戦力」。
新卒で入って修行しないと力をつけるのは難しいと思います。

Webデザイナー業界の将来性

「Webデザイナーの仕事は将来的になくなってしまうの?」という不安をお持ちかもしれません。でも、Webの需要は年々増えているので、デザイン系の需要も増えています。

ネットショッピングの需要は増加

総務省統計局

コロナの影響もあり、ネットショッピングの需要は年々増えています。

この利用が増えるということは、サービスのデザインを作る機会も増えるということで、Webデザイナーの需要も伸びます。

インターネット広告費増加で需要も増

企業がインターネット広告に投じる予算も増えています。

広告にはデザインの力が必要なので、これもまたWebデザイナーの需要も伸びます。

選ばれるwebデザイナーになるための秘策

選ばれるWebデザイナーになるための秘策は、『Webディレクター』になることです。

ディレクターは、プロデューサーのもとで企画の立案や制作現場の指揮運営などを行います。 プロデューサーとディレクターの違いは、プロデューサーが人事や予算の権限を持って制作全体を統括する責任者であるのに対し、ディレクターは制作する出版物や映像、番組などのクオリティに関わる部分の現場の責任者であるという点です。

doda

Webディレクターとして、制作物をトータルに管理

Webデザイナーでたくさん稼ぎたいなら、将来的にはWebディレクターを目指しましょう。

WEBディレクターは、たとえばサイトを作るとき、クライアントとの交渉・予算管理・デザイナーやライターへの指示出し・品質管理など、トータルに関わる仕事です。

手は動かさずに案件を管理する役で、報酬はディレクション費として取ることになります。

この仕事をするためには、Webデザインの知識だけでなく、幅広い知識が必要です。

Webデザイナーと比べ、Webディレクターの年収は高いです。それだけ企業も欲している職になります。

doda

Webデザイン以外に持っておくと重宝されるスキル

  • UI・UXデザイン
  • グラフィックデザイン
  • ライティング
  • プログラミング
  • Webマーケティング
  • 動画編集

上記のスキルを掛け合わせて持っておくことで、仕事の幅が広がります。

全部というわけにはいきませんが、私はUI・UXデザイン以外のスキルは持っています。(浅い知識のものもありますが。。。)

たとえば「LPのデザインを作ってほしい」という依頼が来たとします。
複数のスキルを持っていれば、「企画構成から、ライティング・LPデザイン・コーディングまで出来ますがいかがですか?」と提案できるわけです。
お客様はほぼ丸投げできるのでラクですよね。

スキルを持つと言っても、別に自分が手を動かして物を作らなくても大丈夫です。
なぜなら、外注に依頼できるからです。

得意分野だけ自分が手を動かし、他は外注することで、自分の時間が増えるのでまた別の仕事を受けることもできます。

まとめ:Webデザイナーは多すぎだけど、なくなることはない

結論
  • Webデザイナーは誰でもなれる職業なので飽和中
  • AIが発達してもWebデザイナーの需要はなくならない
  • 複数のスキルを持てば生き残ることができる

簡単に勉強ができる環境が整っているので、Webデザイナーを目指す人は増えています。

経験の浅いデザイナーは単価が安かったり転職しにくかったりするので、ネガティブな気持ちになりますよね。

だけどWebの需要は増えていく一方なので、Webデザイナーの需要もなくなることはありません。

この記事を書いた人

プレリスのアバター プレリス フリーランスWebデザイナー

フリーランスWebデザイナーの40代主婦です。印刷会社に10年勤務後、育児と両立しながらオンラインでWeb制作を開始。主にココナラで活動中です。ブログ好き。

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